投稿者「cha07967」のアーカイブ

「施工事例」超音波風速計SAT-600/設置工事

超音波風速計の利点は0から測定出来る事。
また吹き上げ吹き下ろし等、
縦方向の風も測定する事が出来ます。


設置風景」。
プロペラ式と違い可動部分が無いのも、
その利点の一つではあります。
但し目視で風向風速の確認が出来ない事と、
ある程度高価な事が難点でしょう。
どちらも利点がありますが、
弊社ではどちらの風速計も設置可能。
どこでも飛んで行きます!!

弊社は気象観測装置の定期点検、
及び修理や交換を実施しています。

株式会社アクセス21
TEL:083-262-0391

「修理事例」フライス盤STRONG MILL/修理

フライス盤が動かないという事で調査。
直るか直らないかは別として、
とりあえずの調査のみでも伺います。
その場で処置出来れば修理も可能。


調査及び修理風景」。
電源リレー回路モーター等の結線を外し、
順次点検して不具合箇所を見付けます。
今回はその場で修理が可能でしたので、
処置後に作動させると正常に動作しました。
ついでに清掃整備も行い状態良くしています。
大変喜ばれました。

■修理、点検整備、OH等、
お気軽にご相談下さい。

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「修理事例」超音波風向風速温度計/修理

実験室で使用する超音波風速計を修理。
※TR-90AH。
プローブを曲げてしまったようで、
正常な出力が出なくなってしまったようです。


修理中。
プローブヘッドが曲がって向きが変わっており、
プローブヘッド間の距離も変わっていました。
この状態では各波形感度と到達時間がバラバラで、
正確な風向風速が測定出来ません。
プローブヘッドの曲がり部分とゆがみ部分を加熱し、
ベンダーにて修復します。


綺麗に直りました。
向かい合ったプローブヘッドの向きが修正され、
プローブヘッド間の距離が5cmで揃っています。


各波形を確認。
正常に動作している事を確認しました。

■修理、点検整備、OH等、
お気軽にご相談下さい。

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「施工事例」風速計点検

気象観測装置には様々な要素があります。
風向風速温度湿度気圧雨量、etc..
弊社ではこれらの観測装置全般を扱い、
多くの場所で点検を行っています。


風向風速計の方位試験」。
プロペラ式風向風速計の点検では、
清掃の他に動作試験制度試験を行います。
制御装置表示器出力点検の他に、
方位試験回転試験制度試験等、
感部(センサー)の動作確認が必要。
プロペラ式風向風速計は可動する感部の為、
しっかりとした保守点検が重要です。

弊社は気象観測装置の定期点検、
及び修理や交換を実施しています。

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「施工事例」雨量計点検

気象観測装置には様々な要素があります。
風向風速温度湿度気圧雨量、etc..
弊社ではこれらの観測装置全般を扱い、
多くの場所で点検を行っています。


雨量計の点検」。
転倒ます式雨量計は一般的なもので、
気象庁が運用する「アメダス」のみでも、
全国に約1,300ヶ所あるようです。
更にその他に地方自治体が設置したもの、
消防局等の防災機関が設置したもの、
団体企業等が設置したものもあり、
至る所に無数に置かれています。
これらの設置場所には基準があり、
その多くは緑地屋上に設置されますが、
野外だけにメンテナンスは不可。
単純に落葉ゴミ等が詰まりますし、
場所によっては砂埃黄砂火山灰等で、
詰まりが発生する事もありえます。
これらは定期的な掃除が必要ですが、
この他にも傾き劣化も起こりますので、
実際に観測する為に精度の確認も不可欠。
水平の確認と調整、注水試験等で、
その精度低下を防がなければいけません。

弊社は気象観測装置の定期点検、
及び修理や交換を実施しています。

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「製品紹介」ニュービックラー

弊社が制作する威嚇用音響発生装置です。
イカ釣漁」のイルカ食害を防止する為に、
約20年以上前に開発された装置です。
水中で使用するとイルカが逃げるので、
食害されることが無くなるのですが、
それ以外にも巻網網口から、
魚が逃げるのを防ぐのにも効果があり、
現在も多くの船団で使用されています。
※ちなみにイカは逃げないようです。


発音体」。
この太鼓のような発音体から、
巨大な音を発生させます。
鳴らした瞬間にイルカや魚の群れは、
一斉に逃げていくようです。
※魚群に関しては追い込む事に使用。


制御部」。
音のリズム間隔を可変する事が出来、
音と連動してランプが点滅します。


リモコン」。
操業中もON/OFFがしやすいように、
リモコンで操作も可能です。

非常に優秀な装置で長年使用されています。
多くの「イルカ避けの商品」がありますが、
最初は効果があっても慣れてしまい、
だんだん効かなくなるとのこと。
上記のように長年使用されている理由は、
イルカが慣れない音」だからかもしれません。
嫌な音でも聞き慣れる事は出来ますが、
工事現場の音とか車のクラクションとか、
大きな音は慣れる事は出来ません。
そんな感じなのでしょう。
とにかくこれを使用するとイルカや、
魚の群れは逃げて行きます。

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「施工事例」ドップラーソーダ吸音材張替

ドップラーソーダ音波を上空に発射し、
その反射波を受信して風向風速を計測するもの。
その内周には吸音材が貼っていて、
音波の漏れを抑制していますが、
野外に設置するものだけに劣化する為、
定期的な吸音材の張替が必要となります。


ドップラーソーダ」。
50~100m上空の風向風速を測定する為、
その送受波器は巨大です。


内側に張り巡らされた吸音材は、
風雨や日光によって劣化。
この旧吸音材を全て取り除きます。


吸音材は特殊な接着剤で貼られ、
強固に固定されていますので、
これを丁寧に剥がします。


剥がし終わったら接着材を取り除き、
デコボコのない綺麗な状態にします。
接着剤は非常に硬いもので、
ノミやサンダー等を使用。


上下合わせてパーツは6つ。
それぞれ手分けして作業します。


特殊な接着剤を均等につけて、
新しい吸音材を取り付けます。
隙間のないように丁寧に。


貼り付けたら接着剤が乾くまで固定。

作業はまだまだ続きますが、
ここまでで割愛。

弊社は各地のドップラーソーダの定期点検、
及び張替作業を実施しています。

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