「施工事例」ドップラーソーダ吸音材張替

ドップラーソーダ音波を上空に発射し、
その反射波を受信して風向風速を計測するもの。
その内周には吸音材が貼っていて、
音波の漏れを抑制していますが、
野外に設置するものだけに劣化する為、
定期的な吸音材の張替が必要となります。


ドップラーソーダ」。
50~100m上空の風向風速を測定する為、
その送受波器は巨大です。


内側に張り巡らされた吸音材は、
風雨や日光によって劣化。
この旧吸音材を全て取り除きます。


吸音材は特殊な接着剤で貼られ、
強固に固定されていますので、
これを丁寧に剥がします。


剥がし終わったら接着材を取り除き、
デコボコのない綺麗な状態にします。
接着剤は非常に硬いもので、
ノミやサンダー等を使用。


上下合わせてパーツは6つ。
それぞれ手分けして作業します。


特殊な接着剤を均等につけて、
新しい吸音材を取り付けます。
隙間のないように丁寧に。


貼り付けたら接着剤が乾くまで固定。

作業はまだまだ続きますが、
ここまでで割愛。

弊社は各地のドップラーソーダの定期点検、
及び張替作業を実施しています。

株式会社アクセス21
TEL:083-262-0391