「修理事例」超音波風向風速温度計/修理

実験室で使用する超音波風速計を修理。
※TR-90AH。
プローブを曲げてしまったようで、
正常な出力が出なくなってしまったようです。


修理中。
プローブヘッドが曲がって向きが変わっており、
プローブヘッド間の距離も変わっていました。
この状態では各波形感度と到達時間がバラバラで、
正確な風向風速が測定出来ません。
プローブヘッドの曲がり部分とゆがみ部分を加熱し、
ベンダーにて修復します。


綺麗に直りました。
向かい合ったプローブヘッドの向きが修正され、
プローブヘッド間の距離が5cmで揃っています。


各波形を確認。
正常に動作している事を確認しました。

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